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ユニバーサルデザイン

「お茶の水UD研究会」の運営

  • お茶の水UD研究会とは
    お茶の水UD研究会は、お茶の水・井上眼科クリニック院長井上賢治医師とデザイナーやUD研究者等の呼びかけによって活動がスタートした民間のユニバーサルデザイン研究グループです。
    参加メンバーは、眼科医師、耳鼻咽喉科医師、視機能訓練士、看護師、照明デザイナー、空間デザイナー、サインデザイナー、色彩研究家、建築家、UD研究者等20名以上に上ります。
    月1回の研究会では、専門家による講義、UD研究者による研修、研究課題のワークショップを行いながら積極的にユニバーサルデザインの研究・開発・学会発表に取り組んでいます。

  • お茶の水UD研究会の目的
    1. 空間のユニバーサルデザインの研究に努める
    2. 空間のユニバーサルデザインを体系化させ、啓蒙する
    3. 施設やまちの環境を高めていくユニバーサルデザインの開発を行っていく

  • 分科会におけるエレベーターを降りた時点での目的地への誘導の研究
    エレベーターホールにおける利用者の行動を観察やヒアリングによって調査し、間違いの傾向を測りました。解決策として、LED照明を使った光による気付きの効果を有力視し、誘導のための照明器具を開発中です。同時に床における案内情報の強化、サイン表示の見直しを図り、総合的に誘導案内の強化を目指しています。

  • まちづくりへのアプローチ
    今後ユニバーサルデザインの対象をまちづくりに向けて展開していきます。街に潜む様々な問題を調査し、課題解決に向けて取り組んでいきます。

お茶の水UD研究会の定例の様子

毎回異なる専門家が発表

弱視の見え方を再現するゴーグルをつけて体感の実習

エレベーターホールにおける光の誘導効果を検討

光の特性についての専門家による研修
 
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